第2回ERG サイエンス会議

平成24年度 名古屋大学 太陽地球環境研究所 研究集会
「内部磁気圏研究集会」、「ERGプロジェクト研究集会」、「GEMSIS電磁気圏ワークショップ」
(ジオスペース研究における観測と数値モデリングとの連携に向けて)
と合同開催

日時

2012年12月27日(木) - 28日(金)

場所

名鉄犬山ホテル (愛知県犬山市、犬山遊園駅から徒歩8分)
会場部屋: 6F シャトー

プログラム

25分講演: 発表15分+質疑応答10分

12月27日(木)

時間発表者題目
座長天野孝伸、八木学 
13:00-13:15 開会挨拶・趣旨説明
13:15-13:40関華奈子 (名大STEL)、三好由純、宮下幸長、天野孝伸、齋藤慎司、松本洋介、梅田隆行、海老原祐輔、瀬川朋紀、堀智昭GEMSIS計画の現状と今後の課題:観測とモデリングの連携に向けて
13:40-14:05堀智昭 (名大STEL)SD RBSPモードとULF研究への応用
14:05-14:30宮下幸長 (名大STEL)プラズマシートから内部磁気圏へのプラズマの輸送
14:30-14:55北村成寿 (名大STEL)極域電離圏から内部磁気圏へのイオン供給
14:55-15:00 コメント
座長新堀淳樹、寺本万里子 
15:30-15:55藤田茂 (気象大)、山内正敏、田中高史サブストーム成長相に現れるシース内ショック
15:55-16:20中溝葵 (名大STEL)電離圏ポテンシャルソルバー実用に向けて
16:20-16:45西谷望 (名大STEL)、SuperDARN北海道-陸別HFレーダーグループ)ERG と中緯度SuperDARNネットワーク
16:45-17:10長妻努 (NICT)NICTのジオスペース観測及び環境予報
17:10-17:20海老原祐輔 (RISH) (代読:関華奈子)リングカレント・シミュレーションに必要な境界条件について
17:20-17:30 コメント
17:30-18:00 討論
18:30-20:30 懇親会 (会場:6Fシャトー)
座長三好、塩川ナイトセッション
20:30-22:00 『第一回ERG サイエンス会議からのフォローアップ』Van Allen Probesとの連携地上観測との共同観測について

12月28日(金)

時間発表者題目
座長笠原慧、齋藤実穂 
09:00-09:05 前日引継
09:05-09:30三好由純 (名大STEL)放射線帯モデリング
09:30-10:05 コメント
10:05-10:30中村紗都子 (京都大)THEMIS Observation of EMIC Triggered Emissions
11:00-11:25野村麗子 (IGEP, TU Braunschweig)Rising Tone Pc1 Pulsations and Related Intensity Variation of Isolated Proton Auroras at Subauroral Latitudes
11:25-11:50小路真史 (ISAS/JAXA)、大村善治内部磁気圏におけるEMIC波のトリガリング過程
11:50-12:00 コメント
12:00-13:00 昼食 (会場:6Fリビエール)
座長加藤雄人、後藤由貴 
13:00-13:25大村善治 (RISH)EMIC波による相対論的電子のピッチ角散乱
13:25-13:50塩川和夫 (名大STEL)地上-衛星同時観測による波動粒子相互作用の研究の可能性
13:50-14:15山岸久雄 (NIPR)ELF/VLF放射のERG 衛星-地上同時観測(コメント)
14:15-14:40中野慎也 (ISM)内部磁気圏データ同化システムの現状と今後
14:40-15:00 コメント
座長関華奈子、三好由純 
15:30-16:30 総合討論

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