Papers

2017

博士論文

  1. 太田守 (金沢大学) “統計的学習理論に基づく自然科学データ解析手法の開発および評価”
  2. 北原理弘 (東北大学) “磁気圏内プラズマ波動による高エネルギー粒子の非線形ピッチ角散乱についての研究”
  3. 高橋直子 (東北大学) “地上-衛星複数同時観測による磁気圏擾乱時の電場発達・伝搬過程”

修士論文

  1. 奥田拓希 (金沢大学) “ERG衛星プラズマ波動観測データの地上処理・較正システムの開発”
  2. 三上和希 (東北大学) “あけぼの衛星観測結果に基づくMF/HF帯オーロラ電波放射源における高域混成モード波動に関する研究”
  3. 山本和弘 (京都大学) “Van Allen Probes衛星で観測された、内部磁気圏におけるMagnetosonic wavesの励起と伝播”

学士論文

  1. 五十嵐智 (金沢大学) “ERG衛星観測データによる波動伝搬方向解析環境の構築”
  2. 坂本泰志 (大阪電気通信大学) “太陽風動圧の急増に伴う磁気急始(SC)現象の解析”
  3. 山口智右 (大阪電気通信大学) “宇宙天気情報のリアルタイム配信ウェプページの作成”
  4. 松下悟士 (大阪電気通信大学) “磁力線共鳴周波数解析に基づく磁気圏プラズマ密度の推定”
  5. 川口貴也 (大阪電気通信大学) “オーロラサブストーム発生に伴う磁気圏擾乱現象の解析”

2016

博士論文

  1. Chae-Woo Jun (Nagoya University, Japan) “Study of generation mechanism of Pc1 pearl structures using multi-point ground-based induction magnetometers”
  2. Claudia Maria Martinez Calderon  (Nagoya University, Japan) “Study of magnetospheric ELF/VLF waves at subauroral latitudes using ground-based and spacecraft observations”

修士論文

  1. 澤井薫 (金沢大学) “地上観測による脈動オーロラとコーラス波動の強度・周期の関連性”
  2. 松尾雄人 (東北大学) “磁気嵐回復相での放射線帯電子加速過程にみられるエネルギー依存性に関する研究”
  3. 大木研人 (東北大学) “THEMIS衛星の観測に基づくプラズマシート電子地球側境界の磁気嵐フェイズ依存性に関する研究”

学士論文

  1. 出島工 (金沢大学) “音声信号処理によるVLFエミッションの雑音除去”
  2. 井上智寛 (金沢大学) “レベルセット法を用いた脈動オーロラパッチの自動検出”
  3. 中田真由美 (大阪電気通信大学) “地磁気データを用いた磁気圏プラズマ密度のリモートセンシング: I”
  4. 寺内和也 (大阪電気通信大学) “地磁気データを用いた磁気圏プラズマ密度のリモートセンシング: II”
  5. 中西遼 (大阪電気通信大学) “太陽風動圧の急増がもたらす磁気急始(SC)の地上磁場変動の研究”

2015

博士論文

  1. 松田昇也 (金沢大学) “あけぼの衛星で観測されたEMIC波動解析に基づくプラズマ診断”

修士論文

  1. 松村俊明 (東北大学) “斜め伝搬大振幅ホイッスラーモード波動による相対論的電子加速過程の研究”
  2. 松村 俊明 (東北大学) “斜め伝搬大振幅ホイッスラーモード波動による相対論的電子加速過程の研究”
  3. 生松聡 (京都大学) “内部磁気圏におけるULF波動の発生頻度分布とドリフトバウンス共鳴によるイオンフラックスの変動について”
  4. 酒井将隆 (東北大学) “あけぼの衛星による上部電離圏におけるMF/HF帯オーロラ電波放射源に関する研究”

学士論文

  1. 星田龍太 (東海大学) “Geant4を用いた 電子線計測装置の性能評価”
  2. 矢部巧真 (東海大学) “位置有感型半導体検出器を用いた 電子線計測機器の性能測定”
  3. 古西泰樹 (大阪電気通信大学) “SuperDARNレーダーと地上磁場同時観測データを用いたULF波動の解析”

2014

博士論文

  1. 栗田怜 (東北大学) “地上-衛星観測に基づくディフューズオーロラ励起過程に関する研究”

修士論文

  1. 本郷裕太郎 (東海大学) “ASICによるERG衛星搭載型HEP-e電子検出器用の 高速ディジタル処理システムの開発”
  2. 中西峰之 (京都大学) “内部磁気圏におけるプロトンと酸素イオンのピッチ角分布の統計解析”

学士論文

  1. 岡村拓己 (大阪電気通信大学) “THEMIS衛星と地上磁場同時観測データを用いたULF波動の解析”
  2. 藤野雅之 (大阪電気通信大学) “Cross-phase法によるプラズマ圏質量密度の季節変動の研究”

2013

修士論文

  1. 北世昂大 (金沢大学) “ERG衛星搭載用磁界センサの基礎検討”
  2. 玉田幸広 (東海大学) “内部磁気圏探査用高エネルギー電子検出器の高計数環境下での性能評価”
  3. 遠藤研 (東北大学) “ウェイクに起因する電離圏観測ロケット近傍のプラズマ波動に関する研究”
  4. LiselottC.Strand (Lulea University of Technology, Sweden) “Design of Particle Instrument for the Energization and Radiation in Geospace (ERG) Spacecraft”

学士論文

  1. 大野貴史 (東海大学) “水星探査計画に用いるシリコンストリップ検出器の評価試験のデータ解析”
  2. 清水健也 (大阪電気通信大学) “地磁気データを用いた磁気圏プラズマ密度のリモートセンシング:磁気嵐中のプラズマ密度変化I”
  3. 元村広資 (大阪電気通信大学) “地磁気データを用いた磁気圏プラズマ密度のリモートセンシング:磁気嵐中のプラズマ密度変化II”
  4. 井田恭平 (大阪電気通信大学) “地磁気データを用いた磁気圏プラズマ密度のリモートセンシング:静穏期のプラズマ密度の四季変化”

2012

博士論文

  1. 北村成寿 (東北大学) “地球極域電離圏からの熱的及び低エネルギーイオン流出”
  2. 野村麗子 (名古屋大学) “低緯度及びサブオーロラ帯でのPc1地磁気脈動の偏波特性の研究”
  3. 大矢浩代 (名古屋大学) “D領域・下部E領域電離圏におけるトウィーク空電反射高度の研究”

修士論文

  1. 北原理弘 (東北大学) “波動粒子相互作用解析装置(WPIA)によるホイッスラーモード波動−相対論的電子相互作用の直接観測に関する研究”
  2. 谷岡俊彦 (大阪府立大学) “地磁気活動度を用いた電子放射線帯モデル”
  3. 富田昴 (京都大学) “内部磁気圏におけるイオンピッチ角分布の統計解析”

学士論文

  1. 松緒翔伍 (大阪電気通信大学) “地磁気データを用いた磁気圏プラズマ密度のリモートセンシング”

2011

博士論文

  1. 鈴木朋憲 (東北大学) “宇宙プラズマ中におけるインピーダンスプローブ計測の研究 - 実験的評価と機器新規開発 ”

修士論文

  1. 白井康裕 (京都大学) “内部磁気圏探査に向けた低エネルギーイオン分析器の開発”

2010

博士論文

  1. KalaeeMohammad (東北大学) “惑星電波放射における内部磁気圏モード変換過程の数値実験研究”
  2. 佐藤由佳 (東北大学) “MF/HF帯オーロラ電波放射の研究”
  3. 小野友督 (京都大学) “Interaction between ion composition in the plasma sheet and substorm onsets: Geotail satellite observations”
  4. 寺本万里子 (京都大学) “Studies on Pi2 pulsations in the inner magnetosphere observed by polar and equatorial orbiting satellites”

修士論文

  1. 林幹子 (大阪府立大学) “あけぼの衛星(EXOS-D) の観測データを用いた電子放射線帯モデルの作成”
  2. 佐藤和也 (東北大学) “内部磁気圏プラズマにおける2次高調波サイクロトロンダンピングに関する研究”
  3. 芝原光樹 (京都大学) “高エネルギー荷電粒子butterfly型ピッチ角分布の新生成機構:擾乱時磁気圏内での多重ピッチ角散乱”

2009

博士論文

  1. 笠原慧 (東京大学) “Study of Magnetospheric Energetic Particles: Satellite Observations, Lessons for the Future, and Development of Medium-Energy Plasma Instruments”
  2. 西村幸敏 (東北大学) “磁気嵐およびサブストーム時の磁気圏対流電場の発達過程”
  3. 坂口歌織 (名古屋大学) “サブオーロラ帯での孤立プロトンオーロラアークとPc 1地磁気脈動の研究”

修士論文

  1. 内田大祐 (東京大学) “内部磁気圏観測に向けた低エネルギーイオン質量分析器の開発”
  2. 北村成寿 (東北大学) “極域電離圏-磁気圏結合系におけるプラズマ密度構造と磁気嵐に伴う変動”
  3. 矢野真理子 (京都大学) “Change of longitudinal asymmetry of the ring current in short time scale observed by IMAGE satellite”

2006

修士論文

  1. 笠原慧 (東京大学) “磁気圏探査に向けた中間エネルギーイオン分析器の開発”
Last Modified: 2017/6/30